続・2019年GWキャンプ第二弾@くりの木キャンプ場

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キャンプ

2019年5月2日(木)から2泊3日で、 群馬県渋川市のくりの木キャンプ場に行ってきました。くりの木オートキャンプ場は適度にサイトの距離があるので、GWですが期待通りに静かに過ごすことができました。1日目は水沢山登山を楽しみました。

初日の観光の様子や、 くりの木キャンプ場の基本情報については以下の記事をご覧ください。

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周辺観光(2日目)

朝をゆっくり過ごした後、くりの木キャンプ場から車で20分ほどにあるハラ ミュージアム アークという美術館を訪れてみました。伊香保グリーン牧場と隣接しています。ファミリーなら伊香保グリーン牧場の方が良いかもしれません。ただし、GWなので伊香保グリーン牧場は大混雑のようでした。私たちは静かに過ごしたいので、ハラミュージアムへ。伊香保グリーン牧場とハラミュージアムのセット券もあるようです。

ハラ ミュージアム アーク(Hara Museum ARC )

最初どこが駐車場が分からなくて通り過ぎてしまいましたが1周回って到着です。入ってすぐのところで代金を払うシステムになっています。最初に伊香保グリーン牧場じゃないよね?って確認されたので、美術館に来ました!と答えました。代金を払ったのち車を停めます。

桜が満開でとても綺麗でした。1つ1つの桜が立派です。

タコの頭のようなアートです。庭にポツンと佇んでいます。中には入れませんでした。

赤のガラスでできたアートです。それにしてもすごいバランス感で保たれています。写真だと見えにくいかもしれませんが、ハートを覗いた先の奥の建物の壁が鏡になっているので、ここから写真を撮ると自分たちがハートの中に映っているような写真を撮ることができます。近くに警備さんがいて、このハートのアートについて熱心に語ってくれました。

朝ゆっくりしていたこともあり、11時半になっていました。美術館内にあるダールというカフェでランチです。美術館の敷地内には他に食べるところはありませんでした。

パスタやサンドイッチ、パンケーキなどがあります。

みーは牧場産アイスクリームとバナナのパンケーキを注文しました。アイスクリームが美味しかったです。

ゆーはスモークサーモンとアボガド、クリームチーズのサンドイッチを注文しました。

美術館の庭に戻りまして…右奥に大きいトマート缶があるのが見えるでしょうか。3mくらいあります。インスタ映え間違いなし!!私たちも缶の陰から顔を出した写真を撮りました。

んーなんだろう?人が倒れているのかな?謎すぎてよく分かりませんが、これがアートというものなんでしょう。

他にも建物内に展示がありますので、楽しんでみては。

キャンプ場に戻ってきました

やぁ!今日は君を燃やしてやるぞ!

彼は、3月中旬に開催されたOutdoor Weekend Tokyoで出会った顔の模様のスウェーデントーチです(ウッドキャンドルやスウェディシュトーチとも言います)。以前からスウェーデントーチなるものがあることは知っていましたが、顔の模様のものがあるとは思っていませんでした。Outdoor Weekendで実物を紹介されて、面白いと思ったので購入しました。木の種類でいくつかありましたが、顔の模様は一種類だけでした。

CAMPFIRE スウェディッシュトーチ(スウェーデントーチ)

クッキング開始

豚バラブロック400gです。

豚バラブロック、ネギの青い部分、生姜を水に入れて、20分程煮て豚の油や臭みを取ります。灰汁が出るので一度洗い流します。

ダッチオーブンに油をひき、ニンニクスライスを入れて、豚バラは一口サイズにカットして表面を焼きます。

別で作っておいたゆで卵も追加して…。

コーラが写っていますが、今日は豚肉と卵のコーラ煮です。コーラと醤油を投入してしばらく放置します。コーラ500mlに対して醤油100mlくらい(5:1)。蓋をして、1時間くらい煮込んだかな?

宴会開始

待ち時間で、かんぱーい!!

ご当地一番搾りです。「と」「利根は坂東一の川」と書いてありますが、上毛かるたという群馬県の郷土のかるたがあるようで、その「と」の文章のようです。

こっそり画面外で玉ねぎの丸焼きも作っていました。コーラ煮を待っている間にいただきます。アルミホイルに包んで火のそばで焼くだけなのでラクチンです。塩をかけると玉ねぎの甘味が増して美味しいです。

コーラ煮もできました!トロトロでめちゃくちゃ美味しかったです。ネギや、余りのにんにくも途中で追加しました。

料理もできたので、スウェーデントーチに火を入れます。着火剤が付いているので、ライターなどで点火して中央の穴から入れて落とします。

最初は頭からちょろちょろと炎の柱が出ている程度ですが、後は勝手に下から酸素が取り込まれて煙突効果で火が回るようになっています。

10分程度でこの通り。

20分も経つと両目にも穴が開いて、かなり高いところまで炎が上がるようになりました。

30分経過です。目の上部が燃えてつながってしまいました。暗くなってきて夜景とスウェーデントーチを見ながら料理を楽しみます。

スウェーデントーチでは、上部にスキレットなどを置いて料理をすることもできるようですが、後半燃えて崩れてくるので料理するなら早めが良さそうです。

ここから30分くらいは穴を広げながら燃え盛っていきます。さらに30分…着火から1時間半くらいで形を保てないくらいに燃え尽きていきました。楽しめるのはだいたい2時間といったところでしょうか。木の種類によって燃焼時間は違ってくるようです。

最後は、くりの木定番の花火です。サイトの土の上であれば手持ち花火ができます。私たちはかまどの上で手持ち花火を楽しみました。

次は最終日です。では、また。

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