2020年年末は雪を求めてPart4~池の平スノーシュー編~@あさまの森オートキャンプ場

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キャンプ

2020年12月30日(水)から長野県小諸市にあるあさまの森オートキャンプ場で2泊3日のキャンプです。

今日は念願のスノーシューです!!昨シーズンは雪不足でしたが、12月18日に群馬県境付近の関越自動車道で立ち往生が発生したニュースもあったように、今シーズンは雪が多そうな雰囲気です。さて、今回はスノーシューで湯の丸スキー場から池の平へ歩きます。

2020年2月頭には、高峰高原ホテルを拠点として黒斑山に登って宿泊、翌日は水ノ塔山~篭ノ登山までスノーシューを楽しみました。今回も高峰高原ホテルを起点としたコースにするか、湯ノ丸スキー場を起点としたコースにするか悩みましたが、違う所が良いかなと湯の丸スキー場を起点とすることにしました。湯の丸スキー場からは、西の湯ノ丸山へ向かうコースと、東の池の平湿原・東篭ノ登山へ向かうコースがあるようです。ふかふかの雪がありそうということで、池の平湿原・東篭ノ登山へ向かうコースをチョイス。湯の丸スキー場の第6リフトを使えば一気に上まで上がれるので、楽できるかなと思っていたのですが、考えが甘かった…。

ちなみに浅間山付近のスノーシューコースは高峰温泉のHPで紹介されているので参考にしてください。

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グッドモーニング

おはようございます

天気は良しです!昨日より雪が積もっています。

朝ごはん

朝食は、鶏むね肉、椎茸とエリンギの炊き込みご飯とインスタント味噌汁です。米は前日から水に漬けて十分給水させておいたので、炊いたときに芯が残ることもなくうまく炊けました。おこげもなく、水っぽくもなく、最高の出来でした!!(炊くのに時間がかかることだけがデメリットです…)

スノーシュートレッキング開始

湯の丸スキー場 第6リフトに向かう道

スキー場の道路沿の駐車場に駐車して、装備を整えて第6リフトへ。そもそも第6リフトがどこなのか、駐車場はどこにあるのか調べていなかったので、第6リフトまで少し歩くことになりました。写真の道の先に第6リフトがあって、近くに駐車もあるので車はそちらに停めるべきだったと調査不足を反省。

第6リフト

リフトは登りだけ使うので1回券を買います。大人1名500円です。リュックとスノーシューを前で持ってリフトに乗ります。使い慣れていないハードシェルと前に持ったリュックのせいで、みーは呼吸が苦しくて死ぬかと思いました笑。

第6ゲレンデ頂上到着

とうちゃーく!スノーシューを持っている人は私たち以外いませんでした。スキーはやったことないけど小さな子供でも楽しそうに滑っているのを見ると、ちょっと興味が出てきます。そのうちバックカントリーしちゃったりして。

さて、みなさんの邪魔にならないように隅のほうでスノーシューを装着。MSRのスノーシューです。初めてなので装着の仕方が分からなかったけど気合でなんとか取り付け完了。

出発

スノーシュー装着苦戦中にスキーヤーの人に「山に入られるんですか?どこに行くんですか?」と話しかけられたものの、どっちに向かうか分からず「どっちに行くかまだ分からないんです」と曖昧な返事をしてしまいました。携帯をいじるのもこんな寒いなかだと大変なので、下調べは重要です。よくわからないので、リフトを降りて左のほうへ歩いていきました。少し下っていくと林道にぶつかるらしいのですが、私たちは調査不足だったので無理やり森の中を突っ切ってコースに出ました…。

池の平湿原までの道

見てください!!正面の木に黄色いテープがあるのが見えますか?歩き始めは踏み跡があったのですが、わりとすぐに無くなりました。本日は誰も通っていないようで、私たちが一番乗りです(今日ここからは私たちだけ!?)。誰も踏み付けていない道を通るのは不安と新鮮な気持ちがします。

夜に積もったのだと思いますが、それにしても雪が深いです。スノーシューでも膝まで沈みます。

雪がふわぁふわぁ~!!だけど、本当に雪積もりすぎ。こんなに積もっているなんて予想してなかったし、誰も歩いていないなんて思ってなかった。ちょっと、いやだいぶ辛くなってまいりました。池の平湿原に着く手前でみーはすでにヘロヘロ。ゆー、先頭頑張ってくださいとお願い。

せーのっ!ばーん!!雪山に来たら1回はやってみたくなるやつです。雪が冷たいっ!

お、なんか建物が見えてきた。遂に池の平湿原入口に到着かな。この時点でかなりヘロヘロ。

池の平湿原 駐車場

池の平湿原の駐車場に到着です。ご覧の通り、冬はここまで車で来ることはできません。ここは歩いて来るしかない秘境だ、と少しでも気持ちを奮い立たせて疲れた体をごまかそうとするみー。ベンチがあったのでエネルギー補給です。セブンのアーモンドボールをいただきます。

トイレは冬季は閉鎖されています。それにしてもこんなに人に会わないものかしら。

当初はここから東篭ノ登山へ登ることも考えていましたが、体力と時間の無さから登るのは諦めました。

池の平湿原

池の平湿を入ってしばらく行くと、木道が見えてきました。冬本番になると木道も隠れてしまうみたいですが、12月末ということもありまだ木道が見える状態でした。

歩いてきた側を振り返って撮影。美しいです。感動。

見晴岳へ

池の平湿原の後は短いですが急な登りになっていて雪も深いので辛すぎます。登ると、見晴岳と三方ヶ峰の分岐になっていて、当初は三方ヶ峰経由で見晴岳を狙っていたのですが、地蔵峠まで2.8kmという標識を見てみーはあっさり三方ヶ峰を諦めました。ごめん、今度は夏に来て登るから待っててくれと心のなかで呟く。

登り道です。スノーシューのかかとを持ち上げて進みます。右手には池の平湿原が見下ろせます。絶景です。

右に行くと池の平湿原駐車場に戻ります。私たちは直進方向です。

最後の登りの前にここでもエネルギー補給。本日2本目のカロリーメイトです。サングラスが曇るので休憩中外していたのですが、見晴岳山頂直前でサングラスを落としたことに気づき、みーは急いで取りに引き返したのでした…。

見晴岳

到着しました。山と下界の町が見えます。ふー、頑張った。

下山

三方ヶ峰は断念しましたが、一応目標は果たせたので帰ります。ここからは下りなので、少しは楽かなと期待。

私たちが歩いてきた道が分かります。遮るものがなく風が強いからか、このあたりは雪があまり積もっていませんでした。空が青い。

下りはやっぱり楽です。しかし、雪が積もった後で道が不明瞭な所もあり、時折テープを確認したり、道を外れていないか確認しながら進みました。

道中かなり省略しますが、スキー場に出て、第6リフト乗り場が見えました。はー、お疲れ様です。時刻は既に15時半。

ちょっと時間が遅くなったので、スキーヤーの人たちも車も減っていました。大変だったけど楽しかったです。

デリシア 小諸インター店

昨日、消費期限の壁にぶち当たって変えなかったぶりをゲットしにスーパーに寄りました。美味しそうなぶりを無事買えて安心。

常磐館(ときわかん)

買い出しの後はあさまの森オートキャンプ場近くの常磐館に。ここは雲の助と呼ばれる登山電車に乗って行く絶景露天風呂が有名なのですが、あさまの森オートキャンプ場が発行しているクーポン券は1Fの内湯のみです。大人1名500円で入れました。

キャンプ場に戻ってきました

宴会開始

外はもう真っ暗だったので、帰ってきてさっそく調理開始。こちらが本日のぶりしゃぶです。ネギは下仁田ネギです。冬しか入手できない伝説のネギ、太くて甘くて美味しいネギです。正直スノーシューで疲れすぎて今すぐにも寝れそうだったのですが、なんとか食べきることに成功しました笑。濃いめのだしをくぐらせたぶりは美味しかったです。

大晦日なので〆はもちろんお蕎麦。浅間山の麓のキャンプ場なので、あさまの玄蕎麦で今年最後のごはんを〆ます。今年はお世話になりました!!

カウントダウンしなきゃと23:55に目覚ましをかけて就寝。23:55にみーはちゃんと起きました。が、あと5分あるとウトウト…。あっ、やばっと起きたときには00:10になっていました、チーン。そしてゆーを見ると小さないびきをかいて寝ていました。お互いお疲れのようなので静かに寝ることにしました。

新年あけましておめでとうございますの挨拶は、明日の朝まで持ち越し。おやすみなさい。

新年あけましておめでとうございます

グッドモーニング

2021年、あけましておめでとうございます!!今年もよろしくお願いいたします!!

今年のみーの目標はブログを割とタイムリーにアップロードすることです!!去年の記事が追い付いていませんが、今年は怠けずに頑張ります。

朝ごはん

新年の挨拶もそこそこに、遅めに起きてしまったので早々に朝ごはん作りに着手。お雑煮です。里芋を切って塩もみ&煮たり、モチを煮たりするのに思った以上に時間がかかり、慌ただしい朝ごはんになってしまいましたが、干し椎茸のだしが効いていて汁が美味しい。ご馳走さまでした。

さらばあさまの森

雪が凍結していて、サイトを出たところの坂道で何度も車がバックしました。私たちが苦戦中、後ろから来た普通車はスイスイと何事もなく坂を上っていったので少し羨ましかったです。この先どんな険しい道が待ち受けているか分かりませんが、2輪駆動・軽自動車でもう少し頑張ります。そして、あさまの森オートキャンプ場、お世話になりました。

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